2006年03月07日

『下流社会』住人を確信したワケ

下流社会って言葉、よく耳にしませんか?

よくわかんない(*_*;・・・て方、
以下に記載してみましたのでまずは読んでみてください。




下流社会とは? 
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マーケティング・アナリストの三浦展が書いた『下流社会 新たな階層集団の出現』(光文社新書)から流行語となった。筆者独自のマーケティング調査のデータによって、「中の下」に属する若者たちの生態を分析している。ユニークなのは女性の階層文化を消費行動から細かく記述したことにある。三浦によると、「下流」とは旧来の「中流」のなかでも、若者層で顕在化してきた生活水準と労働意欲の低い人々。単に所得が低いことではなく、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、総じて人生への意欲が低いと定義される。30歳前後の「団塊ジュニア」世代で、未婚、地方から出てきた一人暮らし、あるいは両親に生活を頼っているパラサイト、年収が200万円以下のフリーターというのが典型的な姿。こうしたダラダラと生きている若者の下流化する意識を三浦独自の手法で分析している。下流の三種の神器は「3P」=パソコン、ページャー(携帯電話)、プレステである。男性はオタク系(ひきこもり)に、女性は「歌って踊る」憂さ晴らしのラテン系カーニバル現象がみられる。


(2006年1月10日)Yahoo!辞書より

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・30歳前後の「団塊ジュニア」世代

・両親に生活を頼っているパラサイト

・年収が200万円以下のフリーターというのが典型的な姿



まずココが「ドキ」っとしたポイント。
なんとなく自分にかすってるんじゃないの??

更に思い当たるポイントとして、



既婚ではあるが… ⇒家族との同居で生活費を殆ど援助してもらってる

フリーターではないが… ⇒自分は無職だし、転職ばかりの旦那の年収は300万以下

働く意欲、学ぶ意欲はあるが… ⇒根気がなく長続きしない(だらだら生活してるのが楽だから)


「自分は関係ないよぉ〜」と思ってたんですが、
意外と当てはまる事が多いじゃないか!!!


なんとなく・なんとかなるさ〜的に、
今までダラダラ生きてきた私を直撃したこれらのフレーズ


結婚して子供がいて、それで一人前みたいな顔してきたけど
しっかり物事を見つめ直おさにゃイカン!!

上流・中流・下流で分類されてしまうことは
少し???って思っちゃうんですが、
『下流社会』住人という現実は
はっきりいって自慢できたモンではないです(ToT)

今までの生活を振り返り、
在宅で仕事を見つけようと立ち上がった今、
ここからの脱出をめざしてしっかり頑張ろうと決心したワケです。



いかがですか?

『下流社会:予備軍』

『なんちゃって下流社会』


に心当たりのある方、
何かに一生懸命になることで前に一歩踏み出せると思いませんか?
在宅で仕事をしっかりみつけて共に頑張りましょう!!!







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posted by 美桜 at 14:39| Comment(0) | 勝手に独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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